HAZETのラチェット 8816-1

ハゼットのラチェット

8816-1

正直ね、ハゼットの工具を買うと思ったことも無いし、自分でも所有していないので、よく知らないままに手にした。ってのが前提。

しかし、この型番だけを見たらKokenのニューライン??ってなるよね。

どうせハゼットのラチェットだから、30ギヤのガリガリ君だろうと、甘くみていたら、驚きの72ギヤ!

甘くみて申し訳ない気持ちで一杯だけど、時代はやっぱり多ギヤ化なんだろうか。

しかし、ハゼットっていっつも見て思うのが、コーケンの親戚みたい。

梨地のボディーに柔らかめの樹脂グリップ

FacomとかKokenも柔らかめのグリップが多い気がする。Mactoolsにもあるよね。

柔らかいグリップ(ソフトグリップ)

ソフトグリップといえば、一時期スナップオンもソフトグリップを出してたね。

  • 滑りにくくて
  • 油に強くて

僕も当時購入したんだけど、やっぱり柔らかいだけあって、傷がつきやすくて、実用してたたら結構ボロボロになるのが早かった記憶。

今回のHAZETのグリップはそこまで柔らかくなさそうだけど、MACの樹脂グリップぐらいかなぁ。 

ノスタルジー

話が変わってしまうけど、最近グリップが昔も戻りつつあるというか、せっかく最新技術で開発した素材なのに、ソフトグリップ<復刻樹脂グリップみたいな構図になっていることが残念。

やっぱり、工具は道具という位置づけもあるけど、所有欲を満たすという側面もあるということだろうね。

綺麗で格好良くないと売れない。

その点MACは商売が上手いと思う。定期的にペンタグリップの限定色を販売して、飽きが来ないし、グリップの収集家なんて人も生まれているわけで。

Snap-onも最近はバンセールス自体がグリップ変更とか、墨入れして、カスタマイズした工具を販売しているみたいだけど、これはセンスがあると思う。

僕が工具を使っていたころのカスタマイズはせいぜい、グリップの色を変えるとか、グリップの角度をズラすとかだったもんね。

HAZETのラチェットは好みが分かれるかもしれない

作りは良い。

触った感じがドイツ的できっちりしている感じがする。

Snap-onとかMactoolsとは違うのがすぐに分かるけど、好き嫌いが分かれそうw

何というか、キッチリしすぎ感があるというか、アソビが無いというか。そこら辺がアメリカ工具と違うところなんだろうね。

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