やっぱりZが良いわけですが

Zいいですよね。

今日はZについてのエントリーです。

日産のZ好きですし、バイクもKawasakiばっかり4台?5台?乗ったぐらい好きですが、ここは工具blogということで、koken Zeal の話です。

まず、日本の整備工具メーカーは2系統以上のブランド戦略を取る会社が多いです。

例えばKTCだとnepros(profitなどもあるので正確には2系統ではありませんが)、kokenならzeal(ジール)と通常ラインに加えて高級ラインを展開しています。

何が違うのかというと、仕上げ精度が良かったり、素材が違ったり、メッキの質が良かったりするわけですが、素材が違うというのは、例えばKTCのクイックスピナーだと通常ラインは樹脂(金属もある)のものが、neprosではメッキ仕上げの金属とかいう感じです。。

工具としての機能はどうかというと、kokenの場合はzealをメカニックスタンダードとして位置付けし、コンパクト化や、薄肉化、接合部ガタの低減、ラチエットの空転トルクの低減など、通常品と比べて全体的な製品品質を上げているようです。

じゃあどれぐらい違うのか?ですが、snaponやMACと比べた時に、僕個人的な感覚では変わらない気がします。というか、そんな繊細なセンサーを持ち合わせていないので分かりません。

むしろkokenのソケットって通常ラインでも精度抜群なわけですよ。

そんな中で、高級ラインを工具ブランドが発売するというのは、やはり派手な舶来工具にユーザーが流れるからなんでしょうか?

スタビレーみたいに、梨地命、見た目なんて関係ないぜ!

とはなかなからならないんでしょうね。

 

ピカピカ光っている工具ってみんな大好きですし、僕も好きですよ。

Snap-onとかMACとかデザインでいくなら今は無きRICKとかね。neprosのクイックスピナーなんて格好いいなーと思いますしね。

最近はSnap-onよりMACの方が製品精度が良い気がするのでMACの方が好きですが、レンチを買うならスタビレー(梨地)を間違いなく買います。(これはスタビレーのエントリーで)

Zealがいいとか言いながらスタビレーが好きだという話でした。

次回もよろしくお願いします。

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