本当におススメできるドリル9選!

この記事ではドリルを厳選し、9商品おすすめ指定でますので、どのドリルを買おうか迷っている方は是非ご覧ください。

自動車ボデー修理で外し作業に使う工具のドリル。しかし、使用頻度が多いため、
「使いすぎて壊れてしまった!」「劣化して調子が悪い…」というお悩みの方に向けて

この記事では
・ドリルの選び方
・オススメのドリル
・ドリルを購入する際に注意すること

についてまとめました。

私も使いやすいドリルを探していましたが、使い比べてみると自分の好みの商品を見つけることができたのでそのコツを生かして自動車ボデー修理経験者としてあなたにぴったりの商品を紹介します。

最適が見つかる!ドリルの選び方

自動車ボデー修理用ドリルと言っても大きさ形は様々でどれを選んだらよいのか悩むと思います。そこで目的別で最適なドリルを紹介します。

切削量が多いとき

切削量が多いときは電動ドリル選ぶのがおすすめです。一般的にはリインホース等の骨格の部分を研磨する際や、板厚の厚い鉄板を研磨するときに使います。

一般的なベルトサンダーと比べるとトルクが1.5~2倍程度違います。しかし、電動ドリルは重くなりやすいため操作性が低下するのが難点です

付加価値で選ぶ

負荷がかかっても、回転数の低下が少なく効率よく作業ができる電子制御機能がついているものや、回転と同時に、刃先にLEDなどの照明があたるLEDライト付きなどがあります。ボデーの陰になってしまうところなどに便利です。

またチャック方法にもチャックハンドル付きドリルとキーレスチャックの2種類あります。

エアーがないとき

動力源のエアーがない場合は電動のベルトサンダーがおすすめです。コンセントに差すタイプとバッテリータイプがあります。

またエアー工具よりも電動工具のほうがトルクがあり、研削量をもっと増やしたいと思っている方は電動工具がおすすめですが、バッテリーがついていると少し重たくなるので操作性が低下します。

一目でわかる!ドリルをおすすめ順に紹介

それでは実際に私が30個使ったドリルの中からおすすめしたい自動車ボデー修理用ドリル10コを紹介したいと思います。

トラスコ エアドリル TADR-10

1つ目のおすすめはトラスコのエアードリルです。複合樹脂ボディーを採用した、800g 軽量タイプで非常に作業がしやすいです。トリガーロックボタンで、連続作業が楽にできます。

一般ドリル作業に加え、木材などの穴あけ、ドライバービットに交換すればねじの着脱も可能です。チャック方式は3爪方式です。

サイズ181 mm
重さ0.8㎏
価格¥16,555 (Amazon 価格)
無負荷回転数2800 rpm
チャック能力10 mm
空気消費量0.8 (m³/min)

BAHCO(バーコ) 13mm エアドリル BP825

2つ目のおすすめはBahco エアドリル です。クイックチャック採用により、ドリル刃交換の時間を短縮することができます。また正逆回転切り替え式で左右どちらの回転も可能です。

チャック能力が13mmあり、大きなドリルでもチャック可能です。そして補助ハンドルがついているため、切削がしやすくなってます。

サイズ211 mm
重さ1.5 ㎏
価格¥23,999(Amazon 価格)
無負荷回転数450 rpm
チャック能力13 mm
空気消費量0.1 (m³/min)

エスピーエアー(SP) エアドリル SP152

3つ目のおすすめはエスピーエアー(SP) エアドリルです。同性能の電気ドリルに比べはるかに軽いミニサイズで作業性の効率が良いです。。コンパクト設計で電気ドリルの約半分の重さです。

パワーも気になることなく、力強い切削が可能ですさらにサイレンサーが付いているので騒音も気になりません。

サイズ175 mm
価格¥20,289 (Amazon 価格)
無負荷回転数2000min-1
チャック能力10 mm
空気消費量0.4 (m³/min)

信濃(SHINANO) ミニリバーシブルドリル SI-5506

4つ目のおすすめは信濃のエアドリルです。プラボディ製の超ミニ・超軽量タイプです。狭い箇所での作業に最適の工具です。そしてレギュレータも付いています。
小型・軽量・強力タイプです。握りやすいグリップカバー付き

サイズ160 mm
重さ約0.6 ㎏
価格¥16,149(Amazon 価格)
無負荷回転数1700 rpm
チャック能力10 mm
空気消費量0.21 (m³/min)

信濃(SHINANO) エアードリル SI-5355

5つ目のおすすめは信濃のエアードリルです。このエアードリルはアングルコーナー型と言ってL字になっています。通常のドリルではスペース的にドリルが斜めになってしまうところでもこのドリルでは垂直に開けることができます。

小型・軽量・強力の3拍子がそろったエアードリルです。

サイズ202 mm
重さ1.15 kg
価格¥25,209 (Amazon 価格)
無負荷回転数1200 rpm
チャック能力10 mm
空気消費量0.32 (m³/min)

マキタ 18V 充電式震動ドライバードリル HP484DRGX 

6つ目のおすすめはマキタの充電式ドリルです。マキタの充電式ドリルはコンパクト&スピーディで高剛性アルミボディを採用しております。小型化とパワーを両立し、60N・mものトルクがあります。

さらに明るく照らす。LEDライトがついており、暗いところも問題ありません。
21段クラッチでより細かな調整が可能です。
防塵・防滴機能の「アプト」搭載。握りやすいソフトグリップ付きです。ワ

サイズ長さ 182 mm 高さ 261 mm
重さ1.8 kg (バッテリ含む)
価格¥49,373 (Amazon 価格)
無負荷回転数2000 rpm
チャック能力13 mm
最大トルク60 N・m

HiKOKI(旧日立工機) 36Vコードレス振動ドライバドリル  DV36DA(2XP)

7つ目のおすすめはHiKOKI(旧日立工機)の電動ドリルです。リチウムイオン電池を18Vから36Vに高電圧化することで、モータ部の温度上昇を抑えられ、18V製品より連続で作業しても、止まりにくくなりました
クラス最速1の穴あけスピードを実現(メーカー調べ)。18V製品と同一サイズのコンパクトボディ。

握りやすいダイヤル形状で高い操作性を発揮します。先端工具に急激な負荷がかかり、モーターの回転速度が急速に低下すると、工具本体が振られる前に出力を停止し、作業者にかかる負荷を軽減させるリアクティブフォースコントロール機能付(RFC)付です。

サイズ長さ 204 mm 高さ 262 mm
重さ2.3 kg (バッテリ含む)
価格¥48,500 (Amazon 価格)
無負荷回転数0~2000 rpm
チャック能力13 mm
最大トルク低速:138 N・m 高速:80 N・m

BLACK&DECKER 18V コードレスドリルドライバー

8つ目のおすすめはBLACK&DECKERの電動ドリルです。このドリルは自然放電が少なく、メモリー効果が小さいリチウムイオン電池採用のドリルドライバーです。

作業に応じて速度調節ができる2段ギア付き無段変速。40N・mの高いトルクで木工・金工の穴あけ、ネジ締めに最適なコードレス・ドリルドライバーとなっています。

サイズ長さ 180 mm 高さ 225 mm
重さ1.2 kg
価格¥11,018 (参考価格)
無負荷回転数0~1400 rmp
チャック能力10 mm
最大トルク40 N・m

マキタ 10.8V 10mm充電式アングルドリル スライド式 DA332D

9つ目のおすすめはマキタのアングルドリルです。5つめにおすすめしたドリルと同様にアングルドリルで握りが細い、細径コンパクトなのが特徴です。

狭い場所での穴あけや、高い場所での穴あけに最適です。高輝度LEDライトで暗いところも安心。大型レバースイッチで握りやすく、ハンドル型のチャックキーホルダーです。

サイズ313 mm
重さ1.2 kg (バッテリー含む)
価格¥19,967(バッテリー、充電器、ケース付き) (Amazon 価格)
無負荷回転数0~1100 rmp
チャック能力10 mm
最大トルク

BOSCH(ボッシュ) 電気ドリル GBM10RE/N

10こ目のおすすめすはボッシュの電気ドリルです。自分はあまり使いませんがボッシュのドリルはコンパクトボディにハイパワーモーター搭載の電気ドリルです。片手でもしっかり保持できるインラインデザインとなっています。

細かい振動を吸収し、疲労を軽減するソフトラバークリップとなっており、スイングカーボンブラシ採用でトルクと耐久性が向上しました。
連続作業に必要なオン保持ボタン、正転・逆転スイッチ搭載されています。

サイズ長さ 210 mm 高さ 180 mm
重さ1.2 kg
価格¥8,636 (Amazon 価格)
無負荷回転数0~2600 rmp
チャック能力10 mm
消費電力450 mm

ドリル購入する際に注意すること!

皆さんも経験あると思いますが、「通販で買ったら思ったものと違うものが来た」や「ホームセンターで買うよりも通販で買ったほうが安かった」など1度や2度は経験されたことがあるかと思います。

工具の購入を失敗しないためにも

・スペック確認
・動力は何なのか

の2項目を必ずチェックしましょう!

意外と見落としがち?スペックを確認しよう!

まずはサイズです。~mmと言われても頭の中でイメージと現物は違うことが多いです。実際にスケールなどでイメージすることによって間違えにくくなります。

次に機能です。ライトはついているか、刃の交換は手間でないか。通販サイトだけでなく、メーカーの公式サイトでも確認することで細かなスペックが載っています。

1つのサイトで確認せず2~3つのサイトで確認しましょう

最後にパワーです。自動車ボデー修理において工数削減は非常に大切です。必要なパワーがちゃんとあるのか、回転数や消費電力を確認してください。またYouTubeにも動画が載っていたりしますので参考にするのも有効的です。

動力源は要チェック!

ドリルの動力源は、エアー電動(コンセント)バッテリーの3つです。通販の写真では動力源のところが分かりにくくなっているものもあります。

必ず記載してありますのでドリルを選ぶ際には必ず確認しましょう。

まとめ

ドリルと言っても用途によって使い分けることで、作業工数が格段に低減できます。

仕事やプライベートで出番の多い「ドリル」ですので、自分に合ったものを、是非見つけ出してください。

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