Snap-onの旧ロゴについて考えてみた

おはようございます。

ハンドツール工具専門家やーまんです。

ヤフオクとか見ているとSnap-onの工具出品物に旧ロゴと書いてある商品があります。

今回はその「旧ロゴ」について考えてみました。

目次

  1. Snap-onのロゴについて
  2. よく言われている旧ロゴと新ロゴ
  3. イヤーマークについて

Snap-onのロゴ

Snap-onのロゴはスナップオンの工具と一目でわかるようにほぼ全ての製品に刻印か印刷されています。

このロゴですが、1920年にSnap-onが創業してから幾度か変わっています。

ですんで旧ロゴと言われてもどのロゴのことなの?なるわけです。

幾度か変わっているロゴの中にもマイナーチェンジとフルモデルチェンジがあります。

よく言われている旧ロゴと新ロゴ

まず、旧ロゴというのが丸みを帯びた筆記体のようなロゴのことを言います。

1980年代以前のものはこのロゴでロゴ下に線が入っているので「アンダーラインロゴ」とか呼ばれたりもしますが、ヤフオクとか個人売買では「旧ロゴ」と書いてあるものが多いですね。

これが新ロゴ(今のロゴ)

これが前のロゴ。一番刻印の溝が深いです。

こちらが旧ロゴです。

全部ドライバーでそろえようと思いましたが、ちょっと見あたらなかったので、レンチケースを撮影しました。

多分どこかにあると思うので、ちょっと探してドライバーが見つかったら画像差し替えします。

イヤーマークについて

スナップオンの工具には、ロゴと別にイヤーマークという、製造年を示すマークが刻印か印刷されています。

このイヤーマークですが、2029年まで使う書体がすでに決まっています。

2030年からは、また新たなマークが出るのか、廃止になるのか分かりませんが僕個人的には続いてほしいですね。

 

 

というわけで、今回はスナップオンのロゴに、ついて紹介しました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回エントリーもよろしくお願いします。

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