マイクログラインダー8選!


「マイクログラインダーの調子が悪い…」とお悩みではありませんか?

この記事では自動車ボデー修理用マイクログラインダーを厳選し、9商品おすすめしています。どのマイクログラインダーを買おうか迷っている方は是非ご覧ください。

自動車ボデー修理で繊細な作業をするときに使う工具のマイクログラインダー。しかし、繊細な工具なため、「使いすぎて壊れてしまった!」「劣化して調子が悪い…」というお悩みの方に向けて

この記事では

  • マイクログラインダーの選び方
  • オススメのマイクログラインダー
  • マイクログラインダー購入する際に注意すること

についてまとめました。

私も使いやすいマイクログラインダーを探していましたが、使い比べてみると、自分の好みの商品を見つけることができたので、そのコツを生かして、自動車ボデー修理経験者として、あなたにぴったりの商品を紹介します。

最適が見つかる!マイクログラインダーの選び方

自動車ボデー修理用マイクログラインダーと言っても大きさ形は様々でどれを選んだらよいのか悩むと思います。そこで目的別で最適なマイクログラインダーを紹介します。

研削量が多いとき

研磨量が多いときは電動の大きいマイクログラインダーを選ぶのがおすすめです。一般的にはフロントサイドメンバー等の骨格の部分を研磨する際や、板厚の厚い鉄板を研磨するときに使います。

一般的なマイクログラインダーと比べるとパワーが1.5~2倍程度違います。また砥石が荒いほうが当然早く削ることができます。

作業姿勢を改善したいとき

覗き込むような作業姿勢になってしまうところはこのような角度の付いたマイクログラインダーを選ぶのがおすすめです。角度がついてついていることで使える角度が増え、体に負担をかけません。

エアーがないとき

動力源のエアーがない場合は、電動がおすすめです。電動にはコンセントに差すタイプとバッテリータイプがあります。

また、エアー工具よりも電動工具のほうがトルクがありますので、研削量をもっと増やしたいと思っている方は電動工具がおすすめですが、バッテリーがついていると少し重たくなるので操作性が低下します。

必見!マイクログラインダーをおすすめ順に紹介

それでは実際に私が30個使ったマイクログラインダーの中からおすすめしたい自動車ボデー修理用ベルトサンダー10コを紹介したいと思います。

ベッセル エアマイクログラインダー(精密研削用) GT-MG75SAR

1つ目のおすすめはベッセルのマイクログラインダーです。高速回転で芯振れ精度が高く軽くなめらかな研削を実現します。小型・軽量で、安定した性能を長時間にわたり維持します。

後方排気方式で切粉が飛散しません。アンギュラベアリング採用により、軸にかかる力が分散され、ラバーグリップの為1日中使っていても疲れません。

サイズ156 mm
重さ180 g
価格¥31,780(Amzon 価格)
無負荷回転数75000 rpm
チャック能力3 mm
空気消費量0.245 m³/min

ベッセル(VESSEL) エアーマイクログラインダー コーナー型 GT-MG35-12CC

2つ目のおすすめはベッセルのマイクログラインダーコーナー型です。コーナー型にすることによって当てる角度が変わり、作業時にかかる負荷がより軽減されます。

今までのぞき込んで作業していた方はこのマイクログラインダーを試してみてください。

サイズ183 mm
重さ305 g
価格¥30,000(Amazon価格)
無負荷回転数35000(rpm)
チャック能力3 mm
空気消費量0.25 m³/min

日東工器 エアソニック L-35C

3つ目のおすすめは日東工器のマイクログラインダーです。こちらのマイクログラインダーは他のマイクログラインダーと比べてロックレバー式で話せばOFFになるタイプです。

回転速度調整機能付きで好みのスピードに変えることができます。

サイズ170 mm
重さ450 g
価格¥34,728 (Amazon 価格)
無負荷回転数37500 rpm
チャック能力6 mm
空気消費量0.35 m³/min

HAZET(ハゼット) エアマイクログラインダー

4つ目のおすすめはHAZET(ハゼット) エアマイクログラインダーです。このマイクログラインダーは低価格にも関わらず、非常にハイスペックなマイクログラインダーです。

アルミニウムボディに作られており、ホースは長めの1.5mです。

サイズ132 mm
重さ212 g
価格¥14,716(Amazon 価格)
無負荷回転数60000 rpm
チャック能力3 mm
空気消費量0.75 m/min

プロクソン(PROXXON) ミニルーター

5つ目のおすすめはプロクソンのマイクログラインダーです。このマイクログラインダーはコードタイプの電動マイクログラインダーで100Vで使用できるため家庭用コンセントで使用可能です。

またスイッチでON、OFFができるとともに、根元のダイヤルでスピード調整ができます。付属のスパナで締め付け可能なので購入後すぐに使用することができます。

サイズ230 m
重さ260 g
価格¥9,137 (Amazon 価格)
無負荷回転数8000~18000 rpm
チャック能力3 mm
消費電力35 W

HiKOKI(旧日立工機) ハンドグラインダ GP4SA

6つ目のおすすめはHiKOKI(旧日立工機)のハンドグラインダです。こちらのグラインダーはコードタイプの電動です。間違いなく強力パワーで3mmもチャックが可能です。

回転数が29000rpmもあり、ガンガン削れます。また無段変速ダイヤル付きで研磨対象で速度を変化できます。

サイズ406 mm
重さ1.8 kg
価格¥21,771 (Amzon 価格)
無負荷回転数7000~29000 rpm
チャック能力3~6 mm
消費電力760 W

マキタ 電子ハンドグラインダー GD0800C

7つ目のおすすめはマキタのハンドグラインダーです。このマイクログラインダーはハイパワーによるスピード研削で最大出力は900Wです。負荷をかけても回転数の低下が少ない衝撃緩和システム採用しています。

ラビリンス構造・防じんベアリング・防じんワッシャの採用により、優れた耐粉じん性を実現しています。

サイズ371 mm
重さ1.6 kg
価格¥27,991 (Amazon 価格)
無負荷回転数7000~28000 rpm
チャック能力3~8 mm (3 mmコレットコーン別売り)
消費電力900 W

マキタ 充電式ハンドグラインダ 18V 3.0Ah GD800DRF

8つ目のおすすめはマキタの充電式ハンドグラインダーです。AC機並みの回転数で、優れた作業能率を実現しています。握りやすく、滑りにくいゴムカバー&ソフトグリップにより優れた使用感が実感出来ます

本機左右2ヵ所の警告ランプが点灯、点滅してお知らせし、過負荷防止機能、再起動防止機能、バッテリ交換お知らせ機能がついています。

サイズ402 mm
重さ1.9 kg (バッテリ含めた場合)
価格¥29,354(バッテリ充電器ケース付) (Amazon 価格)
無負荷回転数25000 rmp
チャック能力3~8 mm (3 mmコレットコーン別売り)
バッテリー電圧18 V

マイクログラインダー購入する際に注意すること

皆さんも経験あると思いますが、「通販で買ったら思ったものと違うものが来た」や「ホームセンターで買うよりも通販で買ったほうが安かった」など1度や2度は経験されたことがあるかと思います。

工具の購入を失敗しないためにも

・スペック確認
・動力は何なのか

この2項目を必ずチェックしましょう!

意外と見落としがち?スペックを確認しよう!

まずはサイズです。~mmと言われても頭の中でイメージと現物は違うことが多いです。実際にスケールなどでイメージすることによって間違えにくくなります。

次に機能です。チャック能力はどのくらい必要なのか、砥石の交換は手間でないか。通販サイトだけでなく、メーカーの公式サイトでも確認することで細かなスペックが載っています。

1つのサイトで確認せず2~3つのサイトで確認しましょう

最後にパワーです。自動車ボデー修理において工数削減は非常に大切です。必要なパワーがちゃんとあるのか、回転数やトルクを確認してください。またYouTubeにも動画が載っていたりしますので参考にするのも有効的です。

動力源は必ず確認しよう!

マイクログラインダーの動力源は、エアー電動(コンセント)バッテリーの3つです。通販の写真では動力源のところが分かりにくくなっているものもあります。必ず記載してありますので、マイクログラインダーを選ぶ際には必ず確認しましょう。

まとめ

自動車ボデー修理用マイクログラインダーと言っても用途によって使い分けることで、作業工数が格段に低減できます。

今持っている工具だけでなく新しい工具と組み合わせることであなたの仕事がよりスムーズに安全になります。

自分に合う、マイクログラインダーを探してみてはいかがでしょうか。

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