コンビネーションがあればめがねもスパナもいらない説

こんにちは。

ハンドツール工具専門家やーまんです。

コンビネーションレンチ

形がいいですね。バランスがいい!

というわけで、今回はコンビネーションレンチがあればめがねもスパナもいらないのか?を考えてみようと思います。

Snap-on コンビネーションレンチセット

Snap-on コンビネーションレンチセット

目次

  1. コンビネーションレンチとは?
  2. 何でもこなせる?
  3. めがねとの使い分け
  4. スパナどからとの使い分け
  5. 最適な組み合わせ

コンビネーションレンチとは?

コンビネーションレンチとひとことに言っても、めがねとスパナのコンビネーションだけではありません。スパナとボックスのコンビネーションもありますし、めがねラチェットとスパナのコンビネーションもあります。

ただ、コンビネーションレンチと言えば、片側がめがねレンチで、もう片側がスパナになっている工具を示すことが多いです。

ちなみに僕的には工具の中でコンビネーションレンチ(特にミジェット)が一番美しいと思っています。

何でもこなせる?

めがねとスパナのコンビネーションですから何でもこなせて、スパナとめがねは不要じゃないかと思われがちですが、何でもこなせるわけではありません。

1本で2サイズではありませんし(めがね、スパナ部は同サイズ)なんでもこなせるわけではありません。

コンビネーションを持っていると、同サイズの2個の工具を持っているのと同じなので、使う場所や用途によっては作業効率はUPします。

めがねとの使い分け

これは、簡単な話です。

コンビネーションレンチのめがね側の角度は基本的に種類がありません。

これが、めがねレンチであれば60°、45°、30°などと角度が様々ありますので、用途によってはめがねがないといけない場面も沢山あるわけです。

スパナとの使い分け

スパナとの使い分けは、正直思いつきません。

オープンエンドの部分は、スナップオンでもフランクドライブとノーマルの両方があるので、スパナとの使い分けは難しいと思います。

最適な組み合わせ

では、スパナ、めがね、コンビネーションの最適の組み合わせですが、僕的にベターはコンビネーションレンチとめがねの60°といった感じでしょうか。

と言いながら、コンビネーションレンチにラチェットのコンビネーションに首振りのラチェットコンビネーションに、メガネ、スパナと持っていましたねw

使わないようでコンビネーションレンチ以外も意外と使うんですよ。

スパナとの組み合わせはまぁないです。

あるとしたら、フランクドライブの有無って感じですね。

 

というわけで、今回もご覧いただき、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

ブログランキング参加中!よろしければ、クリックして応援をお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です