DR-17V クリッパーにKENWOOD MDV-S710 ナビ取り付け

今更ながらナビを取り付けしました。

機種はケンウッドのMDV-D710 彩速 ナビ 特定販路専用品となっていますが、普通に売ってます。

D710Wという200mmのワイドモデルもありますが、今回は7V型の180mmの通常モデルとなります。

特定販路専用品ではない通常品番の該当品はMDV-S710ではないかと思います。

取付は何も難しいことはなく、ただただ入れ替えるだけです。

フィルムアンテナも最近のものはとても貼りやすいので特に問題ないと思います。

本体以外で用意したもの

  • 隙間フェイスパネル
  • オーディオパネル(純正)

この2点をナビ以外で用意しました。

今ついているオーディオが純正なら、これに配線キットがいるので、専用の配線キットを準備しましょう。

隙間パネルは隙間が気にならなければ別にいらないと思います。

オーディオパネルは2DINの180mmか200mm対応のパネルがついていれば購入の必要はありません。

僕の場合はグレードがDXでスピーカーレスのラジオ仕様だったので2DIN対応のフェイスパネルを購入しました。カラー無しの黒であれば品番は73821-64PAです。

ハザードSWはついてこないので、付け替える必要があります。

取付していく

外すところは

  • フロントピラーガーニッシュ
  • オーディオパネル
  • ステアリングコラムカバー
  • グローブボックス

だけです。

配線は

  • BAT
  • ACC
  • ILM
  • FスピーカーRL
  • FスピーカーRR
  • FスピーカーLR
  • FスピーカーLL
  • 車速信号
  • パーキングブレーキ
  • アース

ぐらいだけど、後ろにスピーカーがあればそれもだし、アンテナコントロールが必要ならそれも。必要に応じて接続が必要ですが、最低限上の部分だけ繋げば動作はします。

ちなみに今回使った隙間フェイスパネルは、金属のステーをナビ取付のネジと友締めして取り付けるタイプなので忘れずにつけておきましょう。今回はENDYという会社のものをAmazonで購入しました。

車速の配線の位置

オーディオ取付部の辺りまで4極のオプションカプラーが来ているので、その中の薄い茶色の配線が車速信号になります。今の車はこういう信号線一つとっても楽になったなぁ。

カニカニで挟むのが嫌な方はハンダなりギボシ分岐なりお好きな方法でどうぞ。

アースに注意

DA17Vの場合、車両側のオーディオ取付部がボディーアースされていないので、ナビ本体にアース線を繋いでもアースされず電源が入りません。

この赤丸4箇所はアースされていないので、この辺りでアースするならハザードの線が出ている辺りのネジにしましょう。

真ん中に見えるこの

ネジはボディアースされているので、アースするならここを使うことになります。本当はもっときちんと処理した方が良いのですが、自分の車両なので適当になってます。

とくにこれと言って難しいことはないので、ぜひご自身でチャレンジしてみてくださいね。

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