DA17V タイヤホイール交換 TOYO OPEN CUNTORY 155/65R14 と車検適合について

購入していたタイヤが届いたので、仮付けしました。

本当は、付けてしまいたかったのですが、ホイールナットが届いておらず、仕方なく純正の貫通ナットでの取付となりました。

キャンバー調整が出来ていないので、前輪の内また具合が目立ちますね。

シーエルリンクの40mmアップサスで、車高が40mm上がり地面からフェンダー端までが640mmだったのですが、このタイヤ装着で670mmとさらに30mm上がりました。

40mmのリフトアップサスと合わせて70mmアップとなり、見栄えもかなり良くなりました。

ホイールは見た目で選んだので、よく分かりませんが、黒いやつです。

タイヤはトーヨーのオープンカントリーR/Tを選択しました。事前に見た口コミではロードノイズが煩い等という意見が見られましたが、実際に使用した感じでは、気にならないレベルです。

155/65R14のオープンカントリーR/T の車検適合について(最大荷重)

ロードインデックス75が車検適合かどうかが気になるところなので計算してみます。

単純に車両総重量/4輪とかでやってくれれば、1320kg/4輪で330kg/輪でロードインデックス70でも行けそうですが、そんな都合よくはないでしょうね。

というわけで、車検証に車両重量と車両総重量、前軸重、後軸重の記載があるので、そこから計算します。

乗車時の軸重は別グレードでサービスデータを出されていた方がいたので、その数値を参考にさせていただいています。

平成28年式 DR17V クリッパーバン 2WD DX

F430 R420 計850kg (車検証記載の車両重量)
F585 R725 計1310kg(2名乗車 積載350kg時の車両総重量)
F555 R765 計1320kg(4名乗車 積載250kg時の車両総重量)

タイヤ1本当たりの最大荷重は765(後輪軸重)/タイヤ2本=382.5kg

ロードインデックス75の場合の最大負荷能力は387kgなので車検適合だと思うのですが、どうなんでしょうか。

僕のクリッパーのグレードがDXで車両重量が850kgですのでギリギリOKな感じがしますが、グレード違いで車両重量が870kgとかだと、アウトな感じがします。

速度記号的には?

155/65R14のオープンカントリーR/T速度の速度記号はQなので、最高速度が160Kmです。

ノーマルタイヤが145/80R12 80/78N LT 速度記号がNなので、最高速度140kmですので、最高速度も問題無さそうです。

今回注文したホイールについて

ホイールは安いやつで、LEHRMEISTER LMG MS-9W グロスブラック 4.5J 4.50-14 というやつです。

読み方も分かりませんが、オープンカントリーとセットで63,800円と非常に安かったので、購入しました。ポイントの戻り分を入れると、実質50,000円ぐらいの激安タイヤホイールセットです。

本当は、INTER MILANO MUD BAHN XR-600S 4.5J 4.50-14 を注文していたのですが、納期未定でいつになるか分からないとのことで、急遽注文を変更しました。

結果、これはこれでアリなので、非常に満足しています。

インチアップした時のスピードメーター誤差

さて、インチアップした際のスピードメーターの誤差については、概ね外径で3%を超えなければ大丈夫と言われています。

DA17Vの場合純正サイズのタイヤ外径が583mmですので、583mm×3%で17.49mmまでの差はOKじゃないかということになります。

※オートウェイさんのWebサイトで自動計算してくれます。

車検時はメーター読み40Kmで実測が30.90~42.55km/hであればOKなので、メーター誤差-3.6%ということは41.44kmでメーター誤差も問題ないということです。

外周が大きくなると、タイヤが1回転する距離が伸びるのでメーターに対して実際の速度が上回ります。

これで安心!

これで安心して乗る事ができますし、車検も恐れる必要はありません。

世の中には車検用タイヤをレンタルしているようなところもありますが、出来ればお世話になりたくありません。

何より、万が一の事故などを考えると、車検に通らない車=不正改造社なんて恐ろしくて乗ってられません。

今回、初めてきちんと計算をしてみました。

正しく知る事で、安心してカーライフを楽しんでいこうと思います。

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