DA17V 後付けオートライトの配線を失敗したら

別エントリーでDA17Vへのオートライト取付けについて書きましたが、実は途中でミスって配線を焦がしてます。

スモールの配線をした時だと思うのですが、10AのTAILのヒューズが飛んでしまいました。

ヒューズを交換して、正しく配線し直したのですが、スモールだけが点かず。

全ての配線を見直し、間違いがないことを確認、テスターを用いて各配線の電圧測定を行い、正常だったので、これはユニット本体が疑わしいと確信し、ユニットを開けてみました。

右上のメインハーネスのコネクタ、右から3番目の基盤が激しく焦げ溶けています。

このハーネスは上から3番目なので、緑色でライトスイッチのスモール配線に接続するべき配線ですが、恐らく見間違えで配線をミスしたのだと思われます。

結果、配線が焦げ飛びヒューズが切れたということです。この切れ方は正直ヤバいですし、引くレベルですが、このままでは使えないので、とりあえず補修してみることにします。

基盤に銅板を載せてハンダしても良かったのですが、今回は、ここにあるものだけで補修を行います。

はいこんな感じで、太めの配線でバイパスさせただけです。

スモールなので、そんな電流も大きくないでしょうし、これで良いかなと思います。

今回は、他の部分に影響が無くラッキーでしたが、この後付けオートライトの取付不良で、BCMがダメになってしまった。ということもあるようなので、皆さんは十分に気をつけて配線して下さいね。

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